講 師:大澤義人税理士社労士事務所 代表 大澤 義人 会員

司 会:北陸ローヤルボトリング協業組合 森田 和昭 委員

日 時:平成 30年 10月 26日(金) 19:00~21:30

場 所:福井県中小企業産業大学校 第2中教室

 


 

<主旨・目的>

後継者・創業者問わず、決算書について勉強したいという方向けの勉強会。
勉強会を通して次回また参加したいと思っていただけるような内容づくり。

 

<内容予定>

ゼロから始める決算書の作成・読み方を講師の大澤会員が分かりやすく説明します。

 

<活動内容の報告>

予定通り7時開始、第一部は簿記について1時間、第二部は決算書の読み方~簡単な計算までを約1時間、計2時間で勉強会は終了。

 

<参加者の反応>

次回も興味のある内容であれば是非参加したいとのお声をゲスト様からいただいております。 普段あまり来られない方からも、興味のある内容で来ました。また機会があれば参加したいとのお声をいただきました。

 

<反省点>

最初からギリギリまでほぼ企画メンバーのみで進めてしまい、動員が厳しい状況になりました。同じ増強委員会の方や、青年部メンバーから「周りを巻き込んでやること」を教えていただき、次回の勉強会ではもっと早くから動員のための行動を周りを巻き込んでやっていきます。丸投げということではなく、こちらが主体的に動いてこそ巻き込めるのだと改めて実感しました。

 

<参加者人数・規模>

予定動員数:30名(会員20名・ゲスト10名)
当日動員数:40名(会員31名・ゲスト9名)

 

【事業報告】

会員増強委員 中村 真也

 


福井県の中小企業経営者が集い、学ぶ。

経営指針・社員共育・共同求人
福井県中小企業家同友会
〒918-8205 福井県福井市北四ツ居1丁目34-19 サンリードビル 1F
TEL.0776-54-9699
http://fukui.doyu.jp/

 

日 時:平成 30年 10月 17日(水)~21日(日)

場 所:ベトナム国 ハノイ市近郊

 


 

<主旨・目的>

第4次産業革命(IT・AI等)時代において、グローバルな視野の基、広い見地からのビジネスチャンスを模索する意味において、下記研修を…!
①ベトナムの金融投資の証券市場の見学と、現状把握~実情の視察
②人材不足解消の為、技能実習生の送出先の現状把握と実情の視察
③福井県内のベトナム進出企業の、現状把握と現地見学~実情の視察

 

<内容予定>

企業訪問① 証券市場+投資会社
企業訪問② 研修実習生送り出し機関+学校
企業訪問③ アジチファーム(株)+現地農業施設
現地企業状況懇話会(日系ホテル経営者)+ハノイ近郊観光 等

 

<ベトナム金融市場の、見学と実情視察>

経済成長率6%超・金利5%という、まさに日本の高度成長期を思わせるベトナム経済状況を、現地の投資研究会社よりお聞きし、又、ベトナム証券市場相場としては、右肩上がり(但し、現状は調整局面)傾向であること。中長期的な観点から見れば、まだまだ成長が期待できるので、ベトナムの投資信託等に余裕資金があれば、充分に見返りが期待でき、投資先国としてのターゲット先であることを学んだ!

 

 

<ベトナム技能実習生の送り出し機関の、見学と実情視察>

“日本のお客様、いらっしゃいませ…”という、若くて元気な声が教室に響きわたる。我々が見学先として伺った、ベトナムの技能実習生の送り出し学校の生徒さん(全員27歳迄の若者である)だ!
技能実習生の送り出し機関の現地の人に実情を聞いてみると、この学校に入るのも競争で、入ってから6ヵ月の日本語学習や現場スキルを習得する為のカリキュラムがあり、基本、寄宿舎協同生活をしている。 又、この学校の費用として日本円で約50万円を調達し、日本で働く為の準備を必死で行っているとの事。 ベトナムの月給は約3万円程度で、日本に来れば約15万円(残業込)という事で、約5倍の出稼ぎとなる。
従ってどの生徒も目の輝きが違っており、久々に夢を持つ若者を見た様な気がした。その若者に”日本に行って働いてみたいですか?”と質問したら、”はい、憧れの日本で働きたいです…!”と、返事が返ってきた。我々、受け入れ側の日本人も、このやる気のあるベトナムの人を単なる人手不足の中での労働力としてだけでなく、同じ人としても供に共存していかねばならないと、今回の見学で痛感させられた。

 

 

<福井県内企業((株)アジチファーム 様)のベトナム進出先の、見学と実情の視察>

現地視察3日目、(株)アジチファーム様と待ち合わせ後、現地見学のバス移動の際、朝食に如何ですか?とベトナムで作られた 日本米の”あきさかりのおにぎり”を食したところ、日本で食べるおにぎりより素直に美味しく感じられた。これが、ベトナムで作られた日本米か…!と、正直驚きを隠せなかった。
後に詳しく説明を聞くと、中国の黄河の源流から流れる川がベトナムの農地を形成しており、広大な平野から、日本米の育苗をコンバインを使わず手で田植え(人件費と機械化の費用対効果を計算すると手作業がよいとの事)をし、稲刈~乾燥~精米~低温保存迄を機械化されておりその設備等を見学させて頂いた。
社長・会長の『日本米をベトナムで作り、美味しいお米等を食べて頂こう…!』という強い想いが、現地の農業経営者とのコラボを生み、東京ドーム25個の面積での米の2期作を成功させ、又、日本米の加工品販売の店舗展開を100店舗を目指す…!という、壮大な計画を実現する原動力となっている気がした。

 

 

<所感>

福井県内の経営者(サービス業・運送業・製造業・弁護士・コンサルタント業等)10名で、これから成長が期待でき得る、ベトナム企業訪問研修を行った。
夜、皆で繁華街を散策してみると、東南アジア独特の匂いと若者の情熱でごった返している雰囲気が、ベトナム国の勢いを肌で感じた。
今回のこの研修を通じて、ベトナム人の親日的なマンパワーと経済発展からくるマーケットとしての魅力を、中小企業として活かしていけたらと思った…。

 

 

【事業報告】

会員増強委員 田中 英孝

 


福井県の中小企業経営者が集い、学ぶ。

経営指針・社員共育・共同求人
福井県中小企業家同友会
〒918-8205 福井県福井市北四ツ居1丁目34-19 サンリードビル 1F
TEL.0776-54-9699
http://fukui.doyu.jp/

 

日 時:平成 30年 8月 24日(金)

場 所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 7F

 


<活動内容の報告>

2018年8月24日(金)に東京のTKP市ヶ谷カンファレンスセンター 7F にて表題の中小企業家同友会の全国交流会が開かれました。

実践報告と致しまして
長崎同友会の実践事例「純増1位長崎同友会佐世保支部の取り組み」
野田 洋市 氏 長崎同友会佐世保支部 仲間づくり副委員長(前仲間づくり委員長)
(株)野田武一商店 代表取締役

奈良同友会の実践事例「5万名達成を担う青年経営者と青年部活動」
中野 愛一郎氏 中同協青年部連絡会 代表 (株)イベント21 代表取締役社長

のお二人が報告をされ、特に印象的だったのが・・・奈良同友会の中野氏の報告でした。
同友会活動は自分の会社の実践であるという事を分かり易く説明されておられました。
“お客様(同友会会員)が減少していく時、そんな呑気な言動でいられますか・・・”
“勧誘はお客様を新規開拓するのと同じ事!”
“同友会の組織作りは会社の組織作りとリンクしている・・・特にグループ討論の手法は有効”
など、同友会で日ごろ学び、実践されている事を社内に上手く取り入れ生かしている事を自社事例に照らし合わせご説明されておられました。

グループ討論と致しましては、
① 仲間づくりの輪を広げ全国で 5 万名の達成を確実にするには
② 同友会型会員企業をすべての地域に増やすには
③ すべての同友会すべての支部・地区で増える・強い組織づくりに取り組むには
という三つの討論テーマを基に各同友会の会員増強に対する取り組みや苦悩・課題が討論され、一進一退を繰り返している会員数に苦慮している状況が報告されておられました。
福井県中小企業家同友会でも取り組んでおります、ランチ会や新規会員へのフォローアップ。また、入会までのプロセスについての進め方など各県・各組織でも同様な取り組みがなされており、取り組み方や考え方など大いに学ぶべき事がございました。
最終的には”中小企業家同友会の良さ”を伝え、”役員を含め会員各自が手本となるよう”行動実践し、入って欲しいではなく入りたいと思われるような会にしていかなければならないという事で結びとなりました。

 

【事業報告】

副代表理事 市橋 啓一

 


福井県の中小企業経営者が集い、学ぶ。

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福井県中小企業家同友会
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TEL.0776-54-9699
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パネラー:(株)マリージョゼ 代表取締役社長 坂本 まゆみ 氏

パネラー:(株)ホリタ 代表取締役 堀田 敏史 氏

パネラー:天膳 店主 天谷 健二 氏

コーディネーター:(株)マスターピース 代表取締役 村田 隆行 会員

日 時:平成 30年 8月 20日(月) 19:00~21:00

場 所:福井県中小企業産業大学校 大教室

 


 

<主旨・目的>

県例会での学び。パネラー、ゲストの増員

 

<内容予定>

パネルディスカッション

 

 

<活動内容の報告>

ビジョンをテーマに、パネリスト3名、コーディネーター1名でのパネルディスカッション60分、グループ討論60分を行いました。

 

<参加者の反応>

「活気のあるパネルディスカッションだった」という声が多かったようです。またパネラーの方から「(テーマの)ビジョンを語ることで自分自身が自社について考えることができた。貴重な経験になりました」との感想もいただきました。

 

<反省点>

規模の割に当日の設営時間を短くしすぎたようで余裕がなかったです。演台にパネリストとコーディネーターの紹介する紙を用意していなかったなど、当日気付いた準備不足もありました。次回の改善につなげていければと思います。

 

<参加者人数・規模>

全体 60人 ゲスト 17人 懇親会 33名(例会の参加費をいただいたのは会員とゲスト56名。他、パネラー&コーディネーター4名、事務局2名)

 

【事業報告】

会員増強委員 笠井 伸春

 


福井県の中小企業経営者が集い、学ぶ。

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